こだわりのコーヒーの淹れ方

 

私はコーヒーが大好きで、毎朝コーヒー豆を挽いてから飲んでいます。

毎日淹れ方も工夫をしているのですが、「あなたが淹れると美味しい」と言われたコーヒーの淹れ方を紹介したいと思います。

まずは、分量。これはきちんと測りましょう。

有名メーカーのコーヒードリッパーには計量スプーンが付いていることが多いですが、ない場合は、大さじすりきり2杯でもOKです。

これに対し、お湯の量は、140ccです。これもぜひ、計量してから沸かしてください。

お湯が沸いたら、すぐに注がずに、1分ほど待ってください。沸騰直後ではなく、少し冷めたくらいが、ベストの温度です。

 

コーヒーとドリッパーとカップをセットしたら、コーヒーの粉の中心を指でくぼませて、そこへお湯を数滴垂らします。

30秒ほど待って、香りを立てます。コーヒーが蒸らされて、このあとに注ぐと美味しくなります。

ジャーっと注ぐのではなくで、お花の水やりをするように、優しく静かに注いでください。

 

そして、最後のポイントとなるのが、「最後までお湯を落としきらないこと」です。最後の最後までお湯を落としきってしまうと、苦味や雑味が入ってしまいます。

 

ドリッパーによっては、お湯の落ちる早さが早いものがあるので、注意しましょう。

香りを楽しんだり膨らんでくるコーヒーの粉を見ながら静かにお湯を注ぐ瞬間は、ほかでは得られない楽しみだと思います。

ぜひ楽しんでやってみて欲しいです。

ポイントは、「待つこと」「静かに注ぐこと」です。

 

慣れると無意識にできるようになります。ぜひぜひお試しください。